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2012年度プロジェクト科目テーマ一覧

交通バリアフリーを普及させよう‐歩くまち京都を実現するために

プロジェクト名交通バリアフリーを普及させよう‐歩くまち京都を実現するために
科目担当者京都市都市計画局 宮﨑 秀夫
商学部 青木 真美
科目代表者商学部 青木 真美

学生さんへこのプロジェクト科目は、これまでわが国で進められてきた、「交通バリアフリー」政策について、車いすの取り扱いなどの実技や障害者の方のヒアリングなども含めて全体像を学び、さらに一般の人が、高齢者や障害のある方など移動に制約を伴う方々の社会参加のために自然に手助けができるような社会意識(「心のバリアフリー」)を形成していくためにはどうしたらいいかを考えていく授業である。
「交通バリアフリー」とは誰もが安心・安全、円滑に移動できる交通環境を整備するための政策で、京都市でも、車いすのための通路幅の確保、エレベータやエスカレータなどの設置、点字ブロックの敷設などさまざまな措置がとられてきている。
さらに京都市では、都市内の交通政策として、人と公共交通優先の「歩くまち・京都」の実現を掲げており、交通バリアフリーはその政策の実現のためにも重要であると位置づけられている。
皆さんのアイデアは、直接市の政策などに反映される。心のバリアフリーが実現していくように、ぜひこの授業に参加していいアイデアを考え出してほしい。

開講校地今出川校地
開講期間秋学期連結

受講条件特になし
学生が準備(持参)するもの事前に京都市のHPで、「歩くまち・京都」政策について学習してほしい
学生の費用負担額
凡その目安とお考え下さい
あり(3,000円以内)
学外での実習の際の交通費 3,000円
授業時間以外の非定期授業の有無あり(3回以内)
保険(340円)加入要否必要あり
学外での授業の有無あり(3回以内)

定員内の場合の選考方法登録志願票で選考する。
定員を超えた場合の選考方法登録志願票と面接で選考する。ただし、30名を超えた場合は登録志願票で選考する。
秋学期の追加募集の有無
秋学期科目で定員に空きがある場合
あり