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テーマ募集と選定一覧

2012年度プロジェクト科目テーマ

編集者になろう! ‐同志社発!学生目線の情報リテラシー‐

プロジェクト名編集者になろう! ‐同志社発!学生目線の情報リテラシー‐
科目担当者株式会社 日経BP 中野 淳
理工学部 佐々木 和可緒
科目代表者理工学部 佐々木 和可緒

学生さんへ皆さんは、日経BP社をご存知ですか。日経BP社は、「日経パソコン」「日経ビジネス」「日経TRENDY」などの技術・経営・生活分野の雑誌や書籍の発行、インターネットでの情報・サービスの提供などを手掛けるクロスメディア企業です。このプロジェクトでは、日経BP社の出版物の編集プロセスなどを経験してもらうことを通じて、社会で活躍するために必要な「情報リテラシー」(情報活用力)を大学生が身に付けるには、どのようなカリキュラムやコンテンツが必要なのかを探ります。プロジェクトでは、実際にカリキュラムやコンテンツを作成し、その成果を日経BP社から電子書籍で発行します。学生の皆さんには、書籍の発行に必要な、企画、取材、記事執筆、編集、マーケティングなどの経験も積んでもらいます。

今や、ビジネスや研究、就職活動などには、情報活用の能力や知識が欠かせません。具体的には、「情報機器やソフト、ネットサービスの知識や利活用」「ネットを利用した情報収集」「情報の信頼性の見極め」「著作権」「プレゼンテーション」「ネットを利用した情報発信」「情報モラル」「セキュリティ」などの能力や知識です。また、IT(情報技術)には進化が早いという特徴があります。ここ数年でも、「スマートフォン」「SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)」「政府や企業へのサイバー攻撃」のように、中学校や高等学校の教科書にはほとんど記載のない新しいトレンドや事件が大きな話題となっています。

範囲の広さや変化の速さなどが理由で、国内の大学では情報活用能力の育成が十分に進んでいないのが実情です。このプロジェクトでは、こうした課題の解決に向けて、学生主体で、目標を設定し、活動を進めてもらいます。活動の成果は、電子書籍のほか、雑誌「日経パソコン」の誌面、日経BP社のWebサイトなどのメディアで発表することも想定しています。皆さんには、通常のプロジェクト科目の成果に加えて、「社会で活躍できる情報活用能力」「出版・Webなどのマスメディアに対する理解」なども身に付けてもらえることでしょう。また、希望者には、日経パソコン編集部(東京・港区)での体験実習の機会を提供します。

開講校地京田辺校地
開講期間春学期・秋学期連結

受講条件情報リテラシーや書籍編集に興味・関心があること
学生が準備(持参)するもの特になし
学生の費用負担額
凡その目安とお考え下さい
あり(5,000円以内)
大学近辺での調査、会議等 5,000円
希望者が参加する東京での編集実習の交通費・宿泊費(三泊程度)は学生負担
授業時間以外の非定期授業の有無あり(5回以内)
保険(340円)加入要否必要あり
学外での授業の有無あり(3回以内)

定員内の場合の選考方法登録志願票と面接で選考する。
定員を超えた場合の選考方法登録志願票と面接で選考する。ただし、30名を超えた場合は登録志願票で選考する。
秋学期の追加募集の有無
秋学期科目で定員に空きがある場合
なし