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テーマ募集と選定一覧

2012年度プロジェクト科目テーマ

同志社電子書籍プロジェクト‐学内の新聞やミニコミ誌を配信

プロジェクト名同志社電子書籍プロジェクト‐学内の新聞やミニコミ誌を配信
科目担当者中野 明
科目代表者理工学部 下原 勝憲

学生さんへ
背景
  • 2010年は「電子書籍元年」といわれ、電子書籍リーダーが市場に登場し、さらに11年には出版社などが独自で配信サービスを立ち上げるケースが目立ちました。
  • とはいえ、現状では電子書籍配信サービスのデファクト・スタンダードはいまだ確立されておらず、今後も新たなサービスが次々現れると考えるのが常識的な判断のようです。
  • また、現在の電子書籍配信サービスは、出版社やIT企業、印刷・取次など大手が中心となった動きであり、「手近にあるコンテンツを手軽に電子書籍化して配信したい」といったニーズには、まだまだ応えられていません。

趣旨
  • 本プロジェクトでは上記背景を念頭に、あらゆる人、特に学生が簡単に利用できる電子書籍配信プラットフォームの実験的構築を目指すものです。
  • 「簡単に利用できる」には大きく二つの意味があります。
  • 一つはコンテンツ制作者側が簡単に利用できるということです。たとえば、学内でミニコミ誌を制作しているグループが、それを電子書籍化して、配信サービスに登録することが、きわめて容易にできるというのもその一つです。また、登録した電子書籍の管理など、メンテナンス時の使い勝手も考慮する必要があるでしょう。
  • もう一つは電子書籍を閲覧する側が簡単に利用できるということです。このためには、対象となる端末の考え方や閲覧用ビュアーの使い勝手、目的とする書籍の探しやすさなど、多様な面を考慮する必要があるでしょう。
  • また、プラットフォーム実現にあたっては、クラウド技術など最新のものを利用すると同時に、電子書籍ならではのオリジナル機能の開発も欠かせません。加えて、電子書籍では著作権の問題も注目されています。これにどう対処するのかにも考慮する必要があります。
  • 本プロジェクトではこうした課題を洗い出し、それを一つずつ解決しながら、学内電子書籍配信プラットフォームの実験的構築を目指します。
  • 配信したいコンテンツを持っている方、コンテンツを作ってみたいという方、プログラミングに興味がある方、とにかく電子書籍に興味がある方、振るっての参加を待っております。

開講校地京田辺校地
開講期間春学期・秋学期連結

受講条件特になし
学生が準備(持参)するもの特になし
学生の費用負担額
凡その目安とお考え下さい
なし
授業時間以外の非定期授業の有無なし
保険(340円)加入要否必要あり
学外での授業の有無なし

定員内の場合の選考方法登録志望者全員合格とする。
定員を超えた場合の選考方法登録志願票で選考する。
秋学期の追加募集の有無
秋学期科目で定員に空きがある場合
なし