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テーマ募集と選定一覧

2011年度プロジェクト科目テーマ

「平成の京街道をゆく~京阪沿線の魅力を発見・発掘・発信しよう!」

プロジェクト名「平成の京街道をゆく~京阪沿線の魅力を発見・発掘・発信しよう!」
科目担当者京阪電気鉄道 株式会社
高橋 正浩
科目代表者法学部 馬原 潤二

学生さんへ本科目では、学生のみなさんが、各地の歴史的史跡・ゆかりについて文献等調査したり、専門家へのヒヤリングを行い、現地調査によって、史跡・ゆかりを発見して、各地の埋れた魅力を顕在化させます。そして、それを効果的にPRするツールを作成するとともに、実際に、各地で駅や、小学校もしくは公民館などに出向いて、PRを行います。また、科目の最後には、プロジェクトの成果次第で、大阪経済界トップへのPRと提言を行い、経済界の観光施策にも寄与する基礎資料を提供してもらいます。本科目の履修を通して、みなさんには上記を自らの企画によって実施してもらいますので、実社会で各種プロジェクトを遂行していく上で不可欠である、企画力、コミュニケーション力、アピール力、そして行動力を養うことが出来ます。

みなさんが学ぶ京都は、明治までの約千年間わが国の都として、また、京都と大阪を結ぶ京街道は、水陸交通の要衝地として、そして、大阪は、天下の台所、商都として、賑わいを見せて来ており、みなさんの近くには、歴史的ゆかりや史実が数多くあります。
しかし、明治以降の近代化に伴う経済並びに街・都市の発展にともない、今ではこうした史実や史跡が、少なからず埋もれてしまい、残念ながら一般に知られる機会が少なくなってしまいました。京都を拠点に勉学に励む同志社のみなさんには、このような身近な地域の潜在的価値(歴史的史実、知られない史跡)を、京阪沿線をたどりながら、発掘して、自分たちの街や付近の魅力を再発見してみませんか?
こうした足元の地域の埋もれた魅力を顕在化させるとともに、それを近くの地域の人々に広くPRすれば、地域間交流が生まれ、自分たちの街や周りの地域の活性化につながります。
みなさんのプロジェクトによって、京都や周辺の街が活性化し、ひいては関西の元気につながると、とても素敵なことではありませんか。是非、一緒に京街道をたどりながら京都、大阪を再発見して行きましょう!

開講校地今出川校地
開講期間春学期・秋学期連結

受講条件京街道をはじめ身近な地域への愛着と、その地域の歴史への興味を持っていること
学生が準備(持参)するもの筆記用具
学生の費用負担額
凡その目安とお考え下さい
あり(4,000円程度)
現地調査等の交通費 1500円程度
諸施設入場料(500円程度の施設5箇所を想定) 2500円程度
合計 4000円程度
授業時間以外の非定期授業の有無あり(10回以内)
保険(340円)加入要否必要あり
学外での授業の有無あり(10回以内)

定員内の場合の選考方法登録志願票と面接で選考する。
定員を超えた場合の選考方法登録志願票と面接で選考する。
秋学期の追加募集の有無
秋学期科目で定員に空きがある場合
なし