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2011年度プロジェクト科目テーマ

同志社のリベラルアーツとスポーツマンシップ

プロジェクト名同志社のリベラルアーツとスポーツマンシップ
科目担当者平瀬 紘一
科目代表者スポーツ健康科学部 横山 勝彦

学生さんへ皆さんが良き市民として社会生活を営んでいくために必要な基盤は何でしょう。それを同志社人にとって「同志社のリベラル・アーツ」と云われるもので直訳すれば、「自由な学芸」、注釈を付ければ「真に人間を自由ならしめる教養の教育」となります。もっと具体的に言えば、「憲法(基本的人権)」「宗教学」「法学概論」「コンピュータ概論」等を勉学することでこれらの基礎教養は社会人としての生活の潤滑油になってくれることは、私の卒業後の人生が実証しており、皆さんに伝えたいと思います。
一方、私が射撃部でコーチや、監督として同志社スポーツと関わってきて、同志社スポーツに対する一般社会の評価が高く、期待される理由は横山勝彦スポーツ健康科学部教授と議論を重ねて私が行き着いたのが「同志社スポーツの底流に流れるものにリベラル・アーツの精神に基づくスポーツマンシップがあるから」と言う事でした。
これらのことを学生のみなさんと双方向で、1.リベラルアーツとは、2.ライフスキル(生きる力)とは、3.スポーツマンシップとは定義を学び、実際の現場で活躍している選手や、指導者と語り合い、実例を通じて自分の成長のための肥やしとし又、外の人達に働きかけていく方法を研究し、スポーツのもつ人間教育を実践したいと考えています。
ゲストスピーカーとして

①本井庸弘氏(神学部教授)
「同志社のリベラルアーツについて」
②朝原宣治氏(北京オリンピック・400mリレー銅メダリスト)
「アスリートのセカンドキャリアについて」
③沼田宏文氏(ミュンヘンオリンピック・バスケットボール日本代表)
「企業CRSとスポーツのモラルについて」
④福島實智子氏(ソウルオリンピック・ピストル射撃銀メダリスト)
「スポーツマンシップについて」
⑤茶道・裏千家師範(講師未定)
「お茶の心と、所作について」

を予定しており、レクチャーを受け、それぞれの現場から得たものから学生自身で「個」の確立を図り、グループワークでまとめ報告会を企画し、実行することで、企画力、創造力、実行力、コミュニケーション能力を向上させ、共に成長して行きたいと考えています。「主役は君達です。」

開講校地京田辺校地
開講期間春学期

受講条件スポーツの文化性、教育的価値等に関心のある学生
学生が準備(持参)するものテキストとして、「自由と規律」池田潔著(岩波新書)を使用する。
学生の費用負担額
凡その目安とお考え下さい
あり(1,000円以内)
「自由と規律」の購入費用 700+税 円
授業時間以外の非定期授業の有無あり(2回以内 ゲスト・スピーカーの日程により)
保険(340円)加入要否必要あり
学外での授業の有無あり(2回以内 ゲスト・スピーカーの日程により)

定員内の場合の選考方法登録志願票で選考する。
定員を超えた場合の選考方法登録志願票で選考する。
秋学期の追加募集の有無
秋学期科目で定員に空きがある場合
なし