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2010年度プロジェクト科目テーマ

ウィーン風成人式「オーパンバルin同志社」実現プロジェクト

プロジェクト名ウィーン風成人式「オーパンバル in 同志社」実現プロジェクト
科目担当者澤野井 信
科目代表者経済学部 北川 雅章

学生さんへ同志社発の新しい形の「成人式」。これまでの自治体主導の成人式ではなく、音楽やダンスなどによる自由な発想で、新成人を祝福するイベントを作り上げてみませんか?
題して「オーパンバルin同志社」。「オーパンバル」はオーストリア・ウィーンで19世紀初頭から続いている若者達による舞踏会のことで、男女200組の新成人がペアを組んで一堂でダンスを披露し、これを見守る観客から拍手喝采を浴びて大人の世界にデビューするというものです。
このイベントをモチーフにして、一年間の授業の中でイベント運営の実践に取り組み、来年春にキャンパスから新しい「成人式」を提案しようではありませんか?
新成人の演技種目は、ダンス以外にコーラス、ミュージックベルなど皆んなが一同で楽しめるものを選びます。またこの科目の受講生であっても20歳を迎える学生は授業と同時に自分が作るイベントで成人式に参加することも出来ます。
「オーパンバルin同志社」の実現のためには、企画の立上げから新成人の募集、運営費の調達、演技練習、予算書作成などさまざまな問題が待ち受けています。これらの課題を授業の中でひとつひとつクリアーして行き、受講生がイベンターとしての力をつけ、最後に新しい風をキャンパスから送るわけです。
受講生の皆さんが、知恵を絞り汗を流して新しいものを創造する努力によって、チームワークやコミュニケーションの大切さを学ぶほか、イベント運営のノウハウはもちろんのこと、「創造力」「交渉力」を高めることが出来ます。そして来春遂行される手作りの成人式は、困難を乗り越えた時の喜びをも、皆さんに与えてくれることでしょう。
全国から注目される新しいイベントを、皆さんの手によって同志社大学から発信させたいと思います。

開講校地今出川校地
開講期間春学期・秋学期連結

受講条件授業に必ず出席できる人。「ものづくり」に対して意欲的な人。
学生が準備(持参)するもの筆記用具など一般的なもの
学生の費用負担額
凡その目安とお考え下さい
なし
イベントプレゼンテーション(寄附金調達と広報活動など)のための交通費は必要ですが、事業収入(協賛金)で充当します。
授業時間以外の非定期授業の有無あり(3回以内)
保険(340円)加入要否必要あり
学外での授業の有無あり(7回以内)

定員内の場合の選考方法登録志望者全員合格とする。
定員を超えた場合の選考方法登録志願票と面接で選考する。
秋学期の追加募集の有無
秋学期科目で定員に空きがある場合
なし