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テーマ募集と選定一覧

2009年度プロジェクト科目テーマ

エンターテインメント商材を通して学ぶ「実践の企画・開発・マーケティング」

プロジェクト名エンターテインメント商材を通して学ぶ「実践の企画・開発・マーケティング」
科目担当者株式会社 タカラトミー
渡辺 公貴
科目代表者生命医科学部 田中 和人

学生さんへこのプロジェクト科目ではエンターテイメント商品(玩具・サービスロボット・ゲーム等)と言う学生には身近な消費材を通じてマネージメント・企画・開発手法、マーケティングを学ぶことにより、学生が卒業後の実社会で実務をスムーズにスタートするための支援を目的とします。また実際にプロジェクトで企画・開発・マーケティングをした商品が商品化になれば学生はRoyaltyを得ることができます。これにより金銭的にも自立をすることができます。このRoyalty収入の一部は本学への寄付でもよいかと思います。文科系・理科系どの分野の方が参加しても企画・開発・マーケティングがマスターできるようなプログラムが組まれています。

プロジェクトの流れは大きく分けて前後半で下記のように進められます。

プロジェクトの前半:
玩具と言う学生に理解しやすい商品を取り扱うことにより本来正規科目では学ぶことの出来ない実践の商品の企画、開発、原価計算、マーケティングプラン、生産、採算性、販売、マネージメント等について学びます。

プロジェクト後半:
実践でエンターテイメント商品の企画・開発・マーケティングプラン策定を実施します。先ずはフリートークを中心にグループまたは個人のテーマを絞りこみます。企画、採算、マーケティングを加味して絞り込まれたテーマを基に最終目標としては
  1. 産業の中心である物作りの流れを玩具産業を例にとり理解します。
  2. 実践として玩具の企画・開発を実施します。
  3. 企画・開発をした商材のマーケティングプランを策定します。
  4. 優れている企画商品については発売をいたします。

開講校地京田辺校地
開講期間春学期・秋学期連結

受講条件特になし
学生が準備(持参)するもの特になし
学生の費用負担額
凡その目安とお考え下さい
あり(30,000円以内)
東京トイショー見学、東京への交通費(希望者参加) 30,000円
授業時間以外の非定期授業の有無あり(3-5回以内)
保険(340円)加入要否必要あり
学外での授業の有無あり(3-5回以内)

定員内の場合の選考方法登録志願票と面接で選考する。
定員を超えた場合の選考方法登録志願票と面接で選考する。ただし、15名を超えた場合は登録志願票で選考する。
秋学期の追加募集の有無
秋学期科目で定員に空きがある場合
なし