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テーマ募集と選定一覧

2009年度プロジェクト科目テーマ

休耕地活用・自家菜園プロジェクト(食料自給率向上モデル特区)

プロジェクト名休耕地活用・自家菜園プロジェクト(食料自給率向上モデル特区)
科目担当者NPO法人 けいはんな薬膳研究所
井原 浩二
科目代表者生命医科学部 渡辺 好章

学生さんへ現在、日本の食料自給率が大きな問題になっています。既に自給率40%を切り、根本的解決策を考える時期に来ています。
このプロジェクト科目は、日本の農業の実態を把握した上で、休耕地を自家菜園として活用して、市民レベルで食料自給率を高めよう、という取組です。京田辺校地周辺の休耕地を自家菜園希望者と共に、耕作・収穫・試食等を体験します。

授業内容と期待される成果は以下の通りです。

  1. 日本農業の現状及び食料自給率等諸外国の実情把握(京都府立大学の先生の講義と学生自身の調査研究)。
  2. 休耕地オーナー・自家菜園希望者募集等の活動を通じて「地域社会と人間関係」を体験。
  3. 農業体験を通じて、環境・食の安全・旬の食材と正しい食事等「総合的食育」を習得。
  4. 「本プロジェクト科目に関連する下記の課外授業も用意されています。
    (1)正しい食事と予防医学(薬膳実習と明治国際医療大学見学)
    (2)農業と住生活の接点(積水ハウス総合住宅研究所見学)
    (3)組織運営上「理念」の重要性(松下幸之助博物館見学)
    (4)
    「生きる」ということと、精神統一の習得(比叡山で、高僧の法話と座禅)
    (5)夏季合宿で、徹底討議を通じてプロジェクト活動のあり方を検討

本プロジェクト科目を通じて、皆で「生きる」「作る」「食べる」を幅広く・深く思考し、今後の人生に役立てましょう。

開講校地京田辺校地
開講期間春学期・秋学期連結

受講条件特になし
学生が準備(持参)するもの農作業用衣服類
学生の費用負担額
凡その目安とお考え下さい
あり(17,000円以内)
課外授業交通費 約10,000円
合宿費用 約5,000円
収穫祭費用(食材等) 約2,000円
授業時間以外の非定期授業の有無あり(5回以内)
保険(340円)加入要否必要あり
学外での授業の有無あり(5回以内)

定員内の場合の選考方法登録志願票と面接で選考する。
定員を超えた場合の選考方法登録志願票と面接で選考する。ただし、25名を超えた場合は登録志願票で選考する。
秋学期の追加募集の有無
秋学期科目で定員に空きがある場合
なし