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2006年度プロジェクト科目テーマ

京都の文化的景観 その伝統と保存活用 プロジェクト

プロジェクト名京都の文化的景観 その伝統と保存活用 プロジェクト
科目担当者西川 幸治
科目代表者文学部 武藤 直

学生さんへ「文化的景観」という言葉をきいたことがあると思います。2004年5月、文化財保護法が改正され、あらたに文化的景観が保護の対象としてとり上げられ、6月には、これに対応して景観法も制定されました。こうした動きは、人々のながい歴史のなかでつちかってきた伝統や生活、生業とむすびついた文化的景観が、もはやなんの規制もなく自然にまかせていてもよいという予定調和の成りたたない世界になったことを示しているともいえます。
日本の歴史都市として注目される京都には、ながい歴史のなかでうみだされた文化的景観が、各地に見られます。現地を訪れ文化的景観を実感し、その今日的意義をかんがえたいと思います。また、日本や世界各地の歴史都市の文化的景観を比較し、その相互交流についてもかんがえてみたい。
失なわれつつある文化的景観をいかに保存し、失なわれてしまった文化的景観をいかに再生すべきかについてかんがえ、歴史都市京都の文化的景観をいかに保存し活用すべきかをかんがえたいと思います。

開講校地今出川校地
開講期間春学期

受講条件 
学生が準備(持参)するもの 
学生の費用負担額
凡その目安とお考え下さい
あり
市バス、地下鉄
授業時間以外の非定期授業の有無なし
保険(340円)加入要否必要あり
学外での授業の有無あり(8回以内)

定員内の場合の選考方法登録志望者全員合格とする。
定員を超えた場合の選考方法抽選する。