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2021年度プロジェクト科目秋学期成果報告会を開催しました。

'22年3月16日 更新
日  時 : 2022年1月23日(日)
形  式: オンライン(Zoom)
・10:00~   開会式
・10:30~14:00 質疑応答(ブレイクアウトルーム)
・14:00~14:30 講評・総評・表彰式


全学共通教養教育科目「プロジェクト科目」では、春学期と秋学期の授業最終週前後に、京田辺校地・今出川校地開講クラスが一堂に会し、学内外に向けて成果を発信する場を設けています。

2021年度秋学期は、新型コロナウイルス感染症の予防対策のため、春学期同様に各プロジェクト(全13クラス)が活動内容を10分間の動画にまとめてWeb上に公開し、参加者はその動画を成果報告会前に視聴したうえで、当日はプロジェクト毎のZoomブレイクアウトルームで質疑応答等を行うという方式をとりました。

今回は、プロジェクト毎(全13クラス)に春学期の活動内容を10分間の動画にまとめ、Web上に公開し、参加者はその動画を成果報告会前に視聴したうえで、当日はプロジェクト毎のZoomブレイクアウトルームで質疑応答等を行うという方式をとりました。

当日は約180人が参加し、各ブレイクアウトルームでは履修生が動画の内容をもとに、活動の経緯や成果を丁寧に伝え、参加者からは様々な観点から質問を投げかけられるなど活気ある議論が繰り広げられました。

プロジェクト科目は、教室内での活動に留まらず、教室外、さらには学外で多くの方を巻き込みながら活動する科目です。しかしながらコロナ禍においては、学外施設に入館することができず、十分な調査やヒアリングができなかったり、多くの集客を見込むイベントが実施できなかったりする等、活動を大きく制限されるプロジェクトも少なくありませんでした。

それでも、履修生の創意工夫により、ほぼすべてのプロジェクトが社会へ活動成果を発進し、プロジェクトとしての目標を達成しており、成果報告会に出席した多くの審査員から称賛の声が聞かれました。

オンライン開催は今回で3度目でしたが、すべての参加者の協力を得て、無事に終了しました。本成果報告会で最優秀賞、優秀賞、及び特別賞を受賞したプロジェクトは以下の通りです。



【最優秀賞】
クリエイティブな映像制作でインターネットの安心安全を守る!
<今出川校地開講、春・秋連結科目>
 科目担当者:堀出 大介
 科目代表者:佐野 明子(文化情報学部)

【優秀賞】※2クラス
留学生と創る!「京文化(能・酒造等)マイクロツーリズム読本」
<今出川校地開講、春・秋連結科目>
 科目担当者:遠藤 正彦
 科目代表者:徐 潤純(日本語・日本文化教育センター)

京丹後移住促進プロジェクト~新たな地方移住の仕組みづくり~
<今出川校地開講、春・秋連結科目>
 科目担当者:泉川 大樹
 科目代表者:波多野 賢治(文化情報学部)
 
【特別賞】
京都の伝統織物ができるまで-オンライン体験を考える-
<今出川校地開講、春・秋連結科目>
 科目担当者:龍村 周 
 科目代表者:大久保 雅史(理工学部)
2021年度秋学期成果報告会1
2021年度秋学期成果報告会2
2021年度秋学期成果報告会3

※別日に撮影したものです。撮影のため一時的にマスクを外しています。

日  時 : 2022年1月23日(日)
形  式: オンライン(Zoom)
・10:00~   開会式
・10:30~14:00 質疑応答(ブレイクアウトルーム)
・14:00~14:30 講評・総評・表彰式


全学共通教養教育科目「プロジェクト科目」では、春学期と秋学期の授業最終週前後に、京田辺校地・今出川校地開講クラスが一堂に会し、学内外に向けて成果を発信する場を設けています。

2021年度秋学期は、新型コロナウイルス感染症の予防対策のため、春学期同様に各プロジェクト(全13クラス)が活動内容を10分間の動画にまとめてWeb上に公開し、参加者はその動画を成果報告会前に視聴したうえで、当日はプロジェクト毎のZoomブレイクアウトルームで質疑応答等を行うという方式をとりました。

今回は、プロジェクト毎(全13クラス)に春学期の活動内容を10分間の動画にまとめ、Web上に公開し、参加者はその動画を成果報告会前に視聴したうえで、当日はプロジェクト毎のZoomブレイクアウトルームで質疑応答等を行うという方式をとりました。

当日は約180人が参加し、各ブレイクアウトルームでは履修生が動画の内容をもとに、活動の経緯や成果を丁寧に伝え、参加者からは様々な観点から質問を投げかけられるなど活気ある議論が繰り広げられました。

プロジェクト科目は、教室内での活動に留まらず、教室外、さらには学外で多くの方を巻き込みながら活動する科目です。しかしながらコロナ禍においては、学外施設に入館することができず、十分な調査やヒアリングができなかったり、多くの集客を見込むイベントが実施できなかったりする等、活動を大きく制限されるプロジェクトも少なくありませんでした。

それでも、履修生の創意工夫により、ほぼすべてのプロジェクトが社会へ活動成果を発進し、プロジェクトとしての目標を達成しており、成果報告会に出席した多くの審査員から称賛の声が聞かれました。

オンライン開催は今回で3度目でしたが、すべての参加者の協力を得て、無事に終了しました。本成果報告会で最優秀賞、優秀賞、及び特別賞を受賞したプロジェクトは以下の通りです。



【最優秀賞】
クリエイティブな映像制作でインターネットの安心安全を守る!
<今出川校地開講、春・秋連結科目>
 科目担当者:堀出 大介
 科目代表者:佐野 明子(文化情報学部)

【優秀賞】※2クラス
留学生と創る!「京文化(能・酒造等)マイクロツーリズム読本」
<今出川校地開講、春・秋連結科目>
 科目担当者:遠藤 正彦
 科目代表者:徐 潤純(日本語・日本文化教育センター)

京丹後移住促進プロジェクト~新たな地方移住の仕組みづくり~
<今出川校地開講、春・秋連結科目>
 科目担当者:泉川 大樹
 科目代表者:波多野 賢治(文化情報学部)
 
【特別賞】
京都の伝統織物ができるまで-オンライン体験を考える-
<今出川校地開講、春・秋連結科目>
 科目担当者:龍村 周 
 科目代表者:大久保 雅史(理工学部)
関連情報
お問い合わせ先
同志社大学 プロジェクト科目検討部会 事務局 (今出川校地教務課内)
TEL:075-251-4630
FAX:075-251-3064
E-mail:ji-pbl@mail.doshisha.ac.jp
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