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2021年度プロジェクト科目春学期成果報告会を開催しました。

'21年8月27日 更新
日  時 : 2021年7月25日(日)
配信場所 :良心館RY104番教室
形  式: オンライン開催(Zoom)
・10:00~   開会式
・10:30~14:00 質疑応答(ブレイクアウトルーム)
・14:00~14:30 講評・総評・表彰式


全学共通教養教育科目「プロジェクト科目」では、春学期と秋学期の授業最終週前後に、京田辺校地・今出川校地開講クラスが一堂に会し、学内外に向けて成果を発信する場を設けています。

2021年度春学期は、新型コロナウイルス感染症の予防対策のため、オンラインでの成果報告会を開催。全13クラスの履修生が、活動の成果をまとめたスライド・動画をもとに中間報告を行いました。

今回は、プロジェクト毎(全13クラス)に春学期の活動内容を10分間の動画にまとめ、Web上に公開し、参加者はその動画を成果報告会前に視聴したうえで、当日はプロジェクト毎のZoomブレイクアウトルームで質疑応答等を行うという方式をとりました。

当日は、履修生・科目担当者・科目代表者・審査員を含め約180人が参加しました。各ブレイクアウトルームでは、履修生が動画の内容をもとに、自分達の活動の経緯や成果を積極的かつ丁寧に伝え、熱意のある説明を受けた参加者からは様々な観点から質問を投げかけられるなど活気ある議論が繰り返されていました。

成果報告会終了後の講評では、活動を進めるうえで目標がぶれてしまっている、内向きな活動に留まっている、という厳しい指摘があった一方、プロジェクトの継続性を明確に意識した高いレベルの活動を行っているクラスも多く、コロナ禍で制限された中でも工夫しながら活動した履修生に賞賛の声が寄せられました。また、春学期の活動を通して各プロジェクトの在り方を検証し、秋学期には活動の成果をしっかりと社会に発信してほしいと更なる進展を期待する声も聞かれました。オンラインでの開催は、好評であった昨年度秋学期に引き続き2度目となる開催形式でしたが、すべての参加者のご協力を得て、大きな問題もなく終えることができました。

最後に、最優秀賞、優秀賞および特別賞の発表が行われました。各賞の受賞プロジェクトは以下のとおりです。



【最優秀賞】
留学生と創る!「京文化(能・酒造等)マイクロツーリズム読本」
<今出川校地開講、春・秋連結科目>
 科目担当者:遠藤 正彦
 科目代表者:徐 潤純(日本語・日本文化教育センター)

【優秀賞】
京丹後移住促進プロジェクト~新たな地方移住の仕組みづくり~
<今出川校地開講、春・秋連結科目>
 科目担当者:泉川 大樹
 科目代表者:波多野 賢治(文化情報学部)
 
【特別賞】
京都・伏見で酒ツーリズムのしくみをつくる
<今出川校地開講、春・秋連結科目>
 科目担当者:江口 崇 
 科目代表者:藤本 昌代(社会学部)
2021年度春学期成果報告会1
2021年度春学期成果報告会2
2021年度春学期成果報告会3
2021年度春学期成果報告会4

※別日に撮影したものです。撮影のため一時的にマスクを外しています。

日  時 : 2021年7月25日(日)
配信場所 :良心館RY104番教室
形  式: オンライン開催(Zoom)
・10:00~   開会式
・10:30~14:00 質疑応答(ブレイクアウトルーム)
・14:00~14:30 講評・総評・表彰式


全学共通教養教育科目「プロジェクト科目」では、春学期と秋学期の授業最終週前後に、京田辺校地・今出川校地開講クラスが一堂に会し、学内外に向けて成果を発信する場を設けています。

2021年度春学期は、新型コロナウイルス感染症の予防対策のため、オンラインでの成果報告会を開催。全13クラスの履修生が、活動の成果をまとめたスライド・動画をもとに中間報告を行いました。

今回は、プロジェクト毎(全13クラス)に春学期の活動内容を10分間の動画にまとめ、Web上に公開し、参加者はその動画を成果報告会前に視聴したうえで、当日はプロジェクト毎のZoomブレイクアウトルームで質疑応答等を行うという方式をとりました。

当日は、履修生・科目担当者・科目代表者・審査員を含め約180人が参加しました。各ブレイクアウトルームでは、履修生が動画の内容をもとに、自分達の活動の経緯や成果を積極的かつ丁寧に伝え、熱意のある説明を受けた参加者からは様々な観点から質問を投げかけられるなど活気ある議論が繰り返されていました。

成果報告会終了後の講評では、活動を進めるうえで目標がぶれてしまっている、内向きな活動に留まっている、という厳しい指摘があった一方、プロジェクトの継続性を明確に意識した高いレベルの活動を行っているクラスも多く、コロナ禍で制限された中でも工夫しながら活動した履修生に賞賛の声が寄せられました。また、春学期の活動を通して各プロジェクトの在り方を検証し、秋学期には活動の成果をしっかりと社会に発信してほしいと更なる進展を期待する声も聞かれました。オンラインでの開催は、好評であった昨年度秋学期に引き続き2度目となる開催形式でしたが、すべての参加者のご協力を得て、大きな問題もなく終えることができました。

最後に、最優秀賞、優秀賞および特別賞の発表が行われました。各賞の受賞プロジェクトは以下のとおりです。



【最優秀賞】
留学生と創る!「京文化(能・酒造等)マイクロツーリズム読本」
<今出川校地開講、春・秋連結科目>
 科目担当者:遠藤 正彦
 科目代表者:徐 潤純(日本語・日本文化教育センター)

【優秀賞】
京丹後移住促進プロジェクト~新たな地方移住の仕組みづくり~
<今出川校地開講、春・秋連結科目>
 科目担当者:泉川 大樹
 科目代表者:波多野 賢治(文化情報学部)
 
【特別賞】
京都・伏見で酒ツーリズムのしくみをつくる
<今出川校地開講、春・秋連結科目>
 科目担当者:江口 崇 
 科目代表者:藤本 昌代(社会学部)
関連情報
お問い合わせ先
同志社大学 プロジェクト科目検討部会 事務局 (今出川校地教務課内)
TEL:075-251-4630
FAX:075-251-3064
E-mail:ji-pbl@mail.doshisha.ac.jp
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