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2020年度プロジェクト科目秋学期成果報告会を開催しました。

'21年2月24日 更新
日  時 : 2021年1月24日(日)
配信場所 :良心館RY104番教室
形  式: オンライン開催(Zoom)
・10:00~   開会式
・10:30~13:30 質疑応答(ブレイクアウトルーム)
・13:30~14:15 講評・総評・表彰式


全学共通教養教育科目「プロジェクト科目」では、春学期と秋学期の授業最終週前後に、京田辺校地・今出川校地開講クラスが一堂に会し、学内外に向けて成果を発信する場を設けています。

2020年度春学期は、すべての授業がネット配信授業による実施となり、本学構内への入構制限措置が取られたこと等から、成果報告会をやむなく中止をせざるを得ない状況でした。しかし、このような中でも「コロナ禍の今だからこそ、このプロジェクトでできることは何か」を模索し続けた履修生の熱意に応えるべく、一定の制限下での対面授業を再開した秋学期は、新型コロナウイルス感染症の予防対策のため、オンラインでの成果報告会を開催。春学期・秋学期連結科目9クラス・秋学期科目1クラスの履修生が、活動の成果をまとめたスライド・動画をもとに最終報告を行いました。

ここ数年続いていたポスターセッション方式ではなく、今回はプレゼンテーションとポスターに相当するものを10分間の映像にまとめ、参加者は成果報告会前に視聴しておき、当日は各クラスに分かれたZoomブレイクアウトルームで質疑応答等を行うという方式をとりました。
オンラインでの開催はプロジェクト科目が始まって初めての試みでしたが、すべての参加者のご協力を得て、大きな問題もなく終えることができました。

当日、各ブレイクアウトルームでは、履修生が1年を通じてプロジェクトの目的に向かい導き出した成果をもとに、各々が積極的に自分達の活動の経緯や成果を丁寧に伝え、熱意のある説明を受けた参加者からは様々な観点から質問を投げかけられるなど活気ある議論が繰り返されていました。

表彰式の講評では、内輪だけの振り返りにとどまり客観的な指標が不十分という厳しい指摘があった一方、明確な目的をもって活動に臨み、実証的で説得的なプレゼンを行った高いレベルのクラスが多く、履修生のプロジェクトの活動に努力の賞賛が寄せられ、この経験を通して学んだプロセスを社会に出てからも活かして欲しいと更なる進展を期待する声が聞かれ、盛況のうちに終えることができました。

最後に、最優秀賞、優秀賞および特別賞の発表が行われました。終了後の履修生たちの顔は達成感に満ちた晴れ晴れとしたものでした。各賞は以下のとおりです。



【最優秀賞】
SDGs世代に贈る!「こどもと社会をつなげるゲーム」デザイン
<京田辺校地開講、春・秋連結科目>
 科目担当者:伊藤 圭之
 科目代表者:下原 勝憲(理工学部)

【優秀賞】
留学生と創る!「伝統と革新・京着物文化読本」制作プロジェクト
<今出川校地開講、春・秋連結科目>
 科目担当者:遠藤 正彦
 科目代表者:高岸 雅子(日本語・日本文化教育センター・春学期)
 科目代表者:徐 潤純 (日本語・日本文化教育センター・秋学期)

【特別賞】
持続可能社会実現プロジェクト-地域資源を活かして-
<京田辺校地開講、春・秋連結科目>
 科目担当者:齋藤 篤史 
 科目代表者:千田 二郎(理工学部)
2020年度秋学期成果報告会1
2020年度秋学期成果報告会2
2019年度春学期成果報告会3
2019年度春学期成果報告会4

※後日撮影したものです

日  時 : 2021年1月24日(日)
配信場所 :良心館RY104番教室
形  式: オンライン開催(Zoom)
・10:00~   開会式
・10:30~13:30 質疑応答(ブレイクアウトルーム)
・13:30~14:15 講評・総評・表彰式


全学共通教養教育科目「プロジェクト科目」では、春学期と秋学期の授業最終週前後に、京田辺校地・今出川校地開講クラスが一堂に会し、学内外に向けて成果を発信する場を設けています。

2020年度春学期は、すべての授業がネット配信授業による実施となり、本学構内への入構制限措置が取られたこと等から、成果報告会をやむなく中止をせざるを得ない状況でした。しかし、このような中でも「コロナ禍の今だからこそ、このプロジェクトでできることは何か」を模索し続けた履修生の熱意に応えるべく、一定の制限下での対面授業を再開した秋学期は、新型コロナウイルス感染症の予防対策のため、オンラインでの成果報告会を開催。春学期・秋学期連結科目9クラス・秋学期科目1クラスの履修生が、活動の成果をまとめたスライド・動画をもとに最終報告を行いました。

ここ数年続いていたポスターセッション方式ではなく、今回はプレゼンテーションとポスターに相当するものを10分間の映像にまとめ、参加者は成果報告会前に視聴しておき、当日は各クラスに分かれたZoomブレイクアウトルームで質疑応答等を行うという方式をとりました。
オンラインでの開催はプロジェクト科目が始まって初めての試みでしたが、すべての参加者のご協力を得て、大きな問題もなく終えることができました。

当日、各ブレイクアウトルームでは、履修生が1年を通じてプロジェクトの目的に向かい導き出した成果をもとに、各々が積極的に自分達の活動の経緯や成果を丁寧に伝え、熱意のある説明を受けた参加者からは様々な観点から質問を投げかけられるなど活気ある議論が繰り返されていました。

表彰式の講評では、内輪だけの振り返りにとどまり客観的な指標が不十分という厳しい指摘があった一方、明確な目的をもって活動に臨み、実証的で説得的なプレゼンを行った高いレベルのクラスが多く、履修生のプロジェクトの活動に努力の賞賛が寄せられ、この経験を通して学んだプロセスを社会に出てからも活かして欲しいと更なる進展を期待する声が聞かれ、盛況のうちに終えることができました。

最後に、最優秀賞、優秀賞および特別賞の発表が行われました。終了後の履修生たちの顔は達成感に満ちた晴れ晴れとしたものでした。各賞は以下のとおりです。



【最優秀賞】
SDGs世代に贈る!「こどもと社会をつなげるゲーム」デザイン
<京田辺校地開講、春・秋連結科目>
 科目担当者:伊藤 圭之
 科目代表者:下原 勝憲(理工学部)

【優秀賞】
留学生と創る!「伝統と革新・京着物文化読本」制作プロジェクト
<今出川校地開講、春・秋連結科目>
 科目担当者:遠藤 正彦
 科目代表者:高岸 雅子(日本語・日本文化教育センター・春学期)
 科目代表者:徐 潤純 (日本語・日本文化教育センター・秋学期)

【特別賞】
持続可能社会実現プロジェクト-地域資源を活かして-
<京田辺校地開講、春・秋連結科目>
 科目担当者:齋藤 篤史 
 科目代表者:千田 二郎(理工学部)
関連情報
お問い合わせ先
同志社大学 プロジェクト科目検討部会 事務局 (今出川校地教務課内)
TEL:075-251-4630
FAX:075-251-3064
E-mail:ji-pbl@mail.doshisha.ac.jp
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