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2019年度プロジェクト科目春学期成果報告会を開催しました。

'19年8月7日 更新
日時 : 2019年7月28日(日)
場所 : 京田辺キャンパス 同志社ローム記念館
・11:30~15:00 ポスターセッション (多目的スペース)
・15:00~16:00 講評・総評・表彰式 (劇場空間)


全学共通教養教育科目「プロジェクト科目」では、春学期と秋学期の授業期間終了時に、京田辺校地・今出川校地開講クラスが一堂に会し、学内外に向けて成果を発信する場を設けています。

2019年度春学期成果報告会では、春学期科目2クラスおよび春学期・秋学期連結科目8クラスの履修生が、活動の成果をまとめたポスターをもとに、ポスターセッション形式でそれぞれ最終報告または中間報告を行いました。

当日京田辺キャンパスでは、梅雨明けの夏空の下、オープンキャンパスも開催されており、高校生や保護者の方など、多くの方が訪れました。また、他府県からも教育機関関係者や官公庁職員、過年度の科目担当者や履修生が集まり、約180人の参加者によるセッションが繰り広げられました。
会場内の各ブースではオープンスペースを存分に利用し、履修生が来訪者に対してアピールのため積極的に声をかける様子が例年以上に見られました。その熱意はプロジェクトの活動を一生懸命にやってきたことの証でもあり、多くの聴衆者に高評で、審査員にも感銘を与えていました。また、今年は中間報告のクラスもあれば春学期科目のため最終報告のクラスもある中、「プロジェクトの成果」という結果を出す以前に大切な、「課題の確認」が出来ているという点では成功していると、講評の際に審査員より評価がなされました。

一方で、春学期の活動を成果に表すという点においては、春学期のみで完結するクラスもあったことから、各プロジェクトの進捗度に圧倒的な差が見られ、活動内容の薄いプロジェクトがより目立つ結果となりました。また、審査員からは、課題の確認はできているものの、その解決のために求められる取り組みと、導き出された結論との間に微妙なズレを感じるものが散見される、ポスターの出来が不足している、といった厳しい意見も聞かれました。

しかし同時に、連結科目については今はまだ座学ではない学びのアプローチには届いていないものの、成果報告会で得た痛みや反省を昇華させ、秋の活動に活かして欲しい、との大きな期待も寄せられました。
履修生においては、本報告会で自分たちの活動を客観的に振り返り、他のプロジェクトや意見から沢山の気づきを得られたことと思います。今後の活動への期待とともに、履修生のより深い社会的総合力の涵養がなされるよう、この機会が活かされることを望みます。

閉会式では、各審査員から講評をいただいた後、最優秀賞、優秀賞および特別賞の表彰が行われました。今年度は特に、活動や成果が他に追随を許さぬほど高く評価されたクラスに票が集まるなど、発表時には大きなどよめきと歓声がみられました。入賞したクラスには大きな称賛の拍手が送られました。各賞は以下のとおりです。


【最優秀賞】
グローバルビレッジを撮る・観る・創る
―ドキュメンタリー映画制作を通して見つめる京のムスリムと多文化共生
<今出川校地開講、春科目>
 科目担当者:直井 里予
 科目代表者:王 柳蘭(グローバル地域文化学部)

【優秀賞】
留学生と創る!!「Cool Japan 和食職人文化読本」制作プロジェクト
(伝統文化継承など今日的課題の観点から)
<今出川校地開講、春・秋連結科目>
 科目担当者:遠藤 正彦
 科目代表者:高岸 雅子(日本語・日本文化教育センター)

【特別賞】
京都発!「子育て×働く」のリアルを追求する、キャリア教育探求プロジェクト
~ワーク&ライフ・インターン~
<今出川校地開講、春・秋連結科目>
 科目担当者:戎 多麻枝 
 科目代表者:川口 章(政策学部)
日時 : 2019年7月28日(日)
場所 : 京田辺キャンパス 同志社ローム記念館
・11:30~15:00 ポスターセッション (多目的スペース)
・15:00~16:00 講評・総評・表彰式 (劇場空間)


全学共通教養教育科目「プロジェクト科目」では、春学期と秋学期の授業期間終了時に、京田辺校地・今出川校地開講クラスが一堂に会し、学内外に向けて成果を発信する場を設けています。

2019年度春学期成果報告会では、春学期科目2クラスおよび春学期・秋学期連結科目8クラスの履修生が、活動の成果をまとめたポスターをもとに、ポスターセッション形式でそれぞれ最終報告または中間報告を行いました。

当日京田辺キャンパスでは、梅雨明けの夏空の下、オープンキャンパスも開催されており、高校生や保護者の方など、多くの方が訪れました。また、他府県からも教育機関関係者や官公庁職員、過年度の科目担当者や履修生が集まり、約180人の参加者によるセッションが繰り広げられました。
会場内の各ブースではオープンスペースを存分に利用し、履修生が来訪者に対してアピールのため積極的に声をかける様子が例年以上に見られました。その熱意はプロジェクトの活動を一生懸命にやってきたことの証でもあり、多くの聴衆者に高評で、審査員にも感銘を与えていました。また、今年は中間報告のクラスもあれば春学期科目のため最終報告のクラスもある中、「プロジェクトの成果」という結果を出す以前に大切な、「課題の確認」が出来ているという点では成功していると、講評の際に審査員より評価がなされました。

一方で、春学期の活動を成果に表すという点においては、春学期のみで完結するクラスもあったことから、各プロジェクトの進捗度に圧倒的な差が見られ、活動内容の薄いプロジェクトがより目立つ結果となりました。また、審査員からは、課題の確認はできているものの、その解決のために求められる取り組みと、導き出された結論との間に微妙なズレを感じるものが散見される、ポスターの出来が不足している、といった厳しい意見も聞かれました。

しかし同時に、連結科目については今はまだ座学ではない学びのアプローチには届いていないものの、成果報告会で得た痛みや反省を昇華させ、秋の活動に活かして欲しい、との大きな期待も寄せられました。
履修生においては、本報告会で自分たちの活動を客観的に振り返り、他のプロジェクトや意見から沢山の気づきを得られたことと思います。今後の活動への期待とともに、履修生のより深い社会的総合力の涵養がなされるよう、この機会が活かされることを望みます。

閉会式では、各審査員から講評をいただいた後、最優秀賞、優秀賞および特別賞の表彰が行われました。今年度は特に、活動や成果が他に追随を許さぬほど高く評価されたクラスに票が集まるなど、発表時には大きなどよめきと歓声がみられました。入賞したクラスには大きな称賛の拍手が送られました。各賞は以下のとおりです。


【最優秀賞】
グローバルビレッジを撮る・観る・創る
―ドキュメンタリー映画制作を通して見つめる京のムスリムと多文化共生
<今出川校地開講、春科目>
 科目担当者:直井 里予
 科目代表者:王 柳蘭(グローバル地域文化学部)

【優秀賞】
留学生と創る!!「Cool Japan 和食職人文化読本」制作プロジェクト
(伝統文化継承など今日的課題の観点から)
<今出川校地開講、春・秋連結科目>
 科目担当者:遠藤 正彦
 科目代表者:高岸 雅子(日本語・日本文化教育センター)

【特別賞】
京都発!「子育て×働く」のリアルを追求する、キャリア教育探求プロジェクト
~ワーク&ライフ・インターン~
<今出川校地開講、春・秋連結科目>
 科目担当者:戎 多麻枝 
 科目代表者:川口 章(政策学部)
関連情報
お問い合わせ先
同志社大学 プロジェクト科目検討部会 事務局 (今出川校地教務課内)
TEL:075-251-4630
FAX:075-251-3064
E-mail:ji-pbl@mail.doshisha.ac.jp
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