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2015年度クラスレポート

地域応援プロジェクト ~同志社から、スポーツの力で恩返し~

Vol.1 2016.1.6

私たちのプロジェクトメンバーは全員スポーツが大好きです。スポーツの楽しさをより多くの人に知ってもらい幸せの輪を広げたいという考えをもって活動をしています。春学期を通して主に、以下の2つの事を行いました。
活動内容
広報 京たなべ
1)広報誌連載
京田辺の広報誌「広報 京たなべ」、(7月から12月号までの6回、毎月1日号連載シリーズ)で、同志社大学体育会の活躍する選手を紹介する記事執筆をさせて頂くこととなりました。一つ目に、広報誌を通して、同志社大学の体育会を地域の人に知ってもらい、知る・見る・支えると言ったスポーツ全般に触れるきっかけ作りをすること。二つ目に、大学と地域の関係を構築することを目的として行いました。
7月1日には、第一回広報誌掲載「同志社大学ラクロス部」を紹介しました。また京田辺市広報誌のHPと、広報誌に「Dスポサマーフェスティバル」のイベントの紹介や募集に関する内容を掲載しました。参加者の26%が広報誌を見て、同志社大学に興味を持ち参加してくれました。
Dスポサマーフェスティバル
2)Dスポサマーフェスティバル 〜アスリートと走れ!・戦え!・Dancing!〜

開催日:7月5日(日)
時間:13:00〜16:30
場所:同志社大学ディビス記念館
対象者:小学生30名(保護者の参加も可)
集客方法:チラシ配布掲載、広報誌掲載、Facebook等
Dスポサマーフェスティバル
大学生アスリートと共にスポーツを行うことで、スポーツ触れる機会の提供、大学スポーツの普及を図ることを目的として行いました。フェスティバルは、第3部構成で行いました。第1部では、しっぽ取り等のアイスブレイク、スポーツ体験(ラグビー、ラクロス、サッカー、バスケットボール)をし、『スポーツをする』ことをしました。第2部では、“スポーツとはなーんだ?”をお題に『スポーツを考える』ことをしました。第3部では、5つのグループに分かれて、創作ダンスをし、『スポーツを考える』ことをしました。
イベント終了後には、子どもたちへの手紙を輸送し、当日だけで終わらせない大学生と地域の子どもたちとの繋がりを持ちました。
アンケートを通して、多くの子ども達、親御さんが「スポーツを楽しめた」という回答をしており、メンバー一同企画をして良かったと心から感じました。
春学期を通して学んだこと
春学期のプロジェクトを通して多くのことを学ぶことができました。その一つは、情報の共有です。一部の人に仕事が偏ってしまい、他のメンバーに内容が共有できておらず仕事量に差ができていました。メンバーの状況を把握するために、一人一人が責任をもって情報発信することが大切だと感じました。次に、イベントを開催するうえで、段取りが重要だと感じました。『5W1H』、特に誰が何をいつまでにやるのかということを常に意識して取り組まなければならないと感じました。
秋学期の活動に向けて
春学期では、主にスポーツが好きな人に焦点を当てて行いました。秋学期には、スポーツがあまり好きではない人に、身体を動かすことの楽しさを知って貰えるような活動をしていきたいと思います。また春学期は一回だけのイベントという形で行いましたが、京田辺広報誌連載に加え、秋学期は継続的な活動を企画しています。
地域応援スポーツ
報告者:クラスレポート担当 榊原 真央さん(社会学部 3年次生)