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2015年度クラスレポート

子供が歓びながら遊び学べる知育玩具の企画立案

Vol.1 2015.8.8

プロジェクト概要
一年間を通して「子供が歓びながら遊び学べる知育玩具の企画立案」をする事を目的としています。株式会社タカラトミーより渡辺公貴さんをお招きし、知育・知育玩具とは何かを考え、新しい知育玩具の企画立案を目指しています。春学期は企画立案に向けて知育についての知識を身につけ、またおもちゃ業界の市場について調査しました。
春学期活動内容
春学期活動内容
授業内での活動としては、おもちゃ業界や知育玩具について学習しました。また、商品化に必要とされるマーケティングの基礎知識についても触れました。その他にも、各自が興味を持ったおもちゃの情報を共有したり、チームでブレインストーミングを実施して簡易的なおもちゃの企画・プレゼンを行うなど、秋から本格的に始める企画立案に向けた下準備を主に行ってきました。
春学期活動内容2
授業外での活動としては、おもちゃの展示やショー、イベントなどに積極的に参加し、知育玩具に限らずおもちゃに触れる機会を多く持ちました。こどもに喜ばれるおもちゃに用いられている工夫や仕掛けなど、知育玩具の企画にも役立つ要素も多く発見できたと思います。左の写真は、大阪で開催されたトミカ博に行った時のものです。このほかにも東京おもちゃショーで最新のおもちゃを見学したり、実際に店頭で販売されているおもちゃの調査をしたりしました。
秋学期に向けて
秋学期に向けて
本プロジェクトで最終目標としているおもちゃの企画立案が秋学期から本格的に行われます。これに向けて、各自の積極的な情報収集が大変重要になってきます。休み期間に十分な調査を行い、各自の調査により集まった情報やアイディアを基に「子供が歓びながら遊び学べる知育玩具」を企画立案していきたいと考えています。プロジェクト全体で向上心を持ち、プロをうならせる商品開発まで持っていくことが出来ればと思います。
報告者:クラスレポート担当 阿曽沼 彩花さん(心理学部2年次生)