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テーマ募集と選定一覧

2016年度プロジェクト科目テーマ

地域応援プロジェクト ~同志社から、スポーツの力で恩返し~

プロジェクト名地域応援プロジェクト ~同志社から、スポーツの力で恩返し~
科目担当者高橋 仁美
科目代表者文化情報学部 宿久 洋

学生さんへスポーツにはカがある!このカをプロジェク卜で具現化したいと思います。

スポーツを見る人、する人、極める人、楽しむ人、支える人、もちろんスポーツが苦手な人もいて、人によって、スポーツの考え方はそれぞれ違います。しかし、スポーツは感動を生み、人々の交流を呼び起こし、異なる思想や地域の間の相互理解を促進します。オリンピック・パラリンピックでは、言語や人種をこえて世界中の人々がスポーツでつながり、そして熱狂しています。スポーツには何か大きな力があることだけは確かです。

本プロジェク卜では、2つの目標を掲げて活動します。
1つ目の目標は、大学の専門性を活かした知識、資源・施設を活用し、スポーツ振興の企画、実践活動をすることです。京田辺キャンパスの、広大なスポーツ施設やそこで活躍する素晴らしい人材、体育会や多数のクラブ・サークル、多岐にわたるスポーツ活動を有効に活用し、様々な立場の人に向けてスポーツを考える機会、スポーツを感じる機会、スポーツを楽しむ機会を学生ならではの斬新で素晴らしいアイデアで主体的に企画・実践・行動することです。この目標は履修学生だけでの達成は、難しいと思います。そこで本プロジェクトでは公的機関である行政や賛同していただける京田辺市民または団体と連携し、チームとして交流を深めて、着実に築いていきたいと考えています。
2つ目の目標は、プロジェクトが終了した後も、個人個人がプロジェク卜で培った知識や技術を生かして、汎用的に地域貢献に役立つ人材に育ってくれることです。スポーツを媒体として学生と地域が連携して行う、地域活性化、社会貢献活動の一役を担うことです。

スポーツは、国民に何をもたらすのかを常に念頭に置きつつ、同志社大学のあるまち京田辺の利点を生かし、幼児から青少年、学生、高齢者など、それぞれのニーズにふさわしいプログラムを企画し、様々な立場の人に向けてスポーツの真の魅力を発信していきます。プロジェクトはチームで活動します。互いに交流をはかり、助け合い、地域カ・社会カを有効に使い、関わる全ての人々が、学びの場を共有し合えるプロジェクトを目指します。同志社大学のある京田辺を元気で活気あふれた魅力ある街に躍進させたいと願っています。
開講校地京田辺校地
開講期間春学期・秋学期連結

履修条件積極的な授業参加
履修生が準備(持参)するもの特になし
履修生の費用負担額
凡その目安とお考え下さい
不要
授業時間以外の非定期授業の有無あり(5回以内)
保険(340円)加入要否必要あり
学外での授業の有無実施する(5回以内)

定員内の場合の選考方法登録志願票と面接で選考する
定員を超えた場合の選考方法登録志願票で選考する
秋学期の追加募集の有無
秋学期科目で定員に空きがある場合
なし