1. プロジェクト科目ホーム
  2. テーマ募集と選定一覧
  3. KYOTOの文化やおもてなしを世界に発信

テーマ募集と選定一覧

2016年度プロジェクト科目テーマ一覧

KYOTOの文化やおもてなしを世界に発信

プロジェクト名KYOTOの文化やおもてなしを世界に発信
科目担当者TAKAMI BRIDAL
岡田 佳子
科目代表者商学部 大原 悟務

学生さんへ皆さんは「インバウンド」という言葉を耳にしたことはありますか?

「インバウンド」とは一般的に訪日外国人旅行の事を指します。
「KYOTO」は世界の魅力的な都市を決める「Top Cities」ランキングで2年連続1位(※1)に選ばれました。また、2015年の訪日外客数は1900万人を超えると言われていて、累計で過去最高を更新しています。
ブライダル業界でも、訪日外国人が日本の神社等で結婚式を挙げる「インバウンドウエディング」に注目が集まっています。なかでも、京都は世界遺産や由緒ある神社仏閣が数多くあるため、大変人気です。

今回のプロジェクト科目では、KYOTOの文化やおもてなしを世界に発信することを目的として、世界の人気観光都市であるKYOTOでのインバウンドウエディングの企画を行います。

その為に、まずは、ブライダルマーケットや知識をTAKAMI BRIDALの役員や部長、第一線で活躍している社員から学びます。その上で、皆さん自身で実際に企画立案を行います。
ブライダルには、売上などの数字だけでは図ることのできない、おもてなしや感動という目には見えない付加価値があります。普段目にふれる事の無い分野や考えについて学ぶ事で、幅広い視野で物事を捉える力を身につけます。
企画立案はグループを組んで行いますので、社会人に必要とされる主体性や実行力、コミュニケーション能力を磨く事が出来ます。

国内挙式や海外挙式、 ウエディングドレスなど、上質な結婚式をプロデュースする総合ブライダル企業のTAKAMI BRIDALでは、年間3万組以上のお客様の結婚式を担当しています。その結婚式場のコンセプトでもある「いつでも帰ってこられる場所」をインバウンドウエディングにも取り入れ、いつでも何度でもKYOTOを訪れ、更なる観光都市の発展に繋がる企画を皆さんでつくり上げましょう。

※1
  米国の旅行雑誌最大手Travel+Leisure(トラベル・アンド・レジャー)誌

開講校地今出川校地
開講期間秋学期

履修条件グループを組んで行いますので、全ての回に出席できることが履修の条件となります
履修生が準備(持参)するもの特になし
履修生の費用負担額
凡その目安とお考え下さい
必要(2,080円以内) 
視察の為の交通費(松ヶ崎、五条にて各2回計4回を予定) 2,080円
授業時間以外の非定期授業の有無なし
保険(340円)加入要否必要あり
学外での授業の有無実施する(4回以内)

定員内の場合の選考方法登録志願票と面接で選考する
定員を超えた場合の選考方法登録志願票と面接で選考する
秋学期の再募集の有無
秋学期科目で定員に空きがある場合
あり