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2016年度クラスレポート

子供が歓びながら遊び学べる知育玩具の企画立案

Vol.2 2017.2.6

春学期は企画立案のために必要な情報を集め、知識を増やしていくことに注力してきました。それに引き続き、秋学期でも玩具や科学技術、商品の新しい情報を集めつつ、情報の収束、企画立案に移行しました。また、クローバー祭にも参加し、子どもの反応を観察したり、保護者にアンケートを取ったりしました。
クローバー祭
既存の知育玩具を音楽系、製作系、パズル系、お絵かき系などに分類し、こどもの興味を引き付けるものは何か、また、遊んでいるときの様子、そして試作玩具の様子を観察、調査しました。その結果、製作系が最も人気であり、パズル系は5歳以上で見たときに人気でした。また、保護者に対しては、玩具に求める要素、や子供の情報などをアンケートにより調査しました。2枚程度の質問紙で自由記述と選択肢の回答法でしたが、回答方法の間違いなどデータとして使用するには不適切なものが多く、自由記述で得た保護者の声のみを参考にすることにしました。調査の難しさを実感したクローバー祭でしたが、直接保護者の方の話を伺える貴重な機会となりました。
活動写真
活動写真
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チームでの企画原案選び
それぞれ個人で企画原案を考え、持ちより、その面白さや企画としての難しさなど話し合いを重ね、チームとして深める企画をいくつか選びました。
企画原案を深める
チームとしての企画について、問題点、付加価値、内容を全員で考え、深めていきました。また深めるうえで、企画を可能にするような技術やヒントがないか、情報収集も並行して行い、メンバーの得意分野を生かして企画を育てていきました。
活動写真
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企画立案
最終的にチームとして残った企画は7つであり、授業最終日に講師の渡辺さんにプレゼンしました。タカラトミーさんに採用されるかはまだ明らかではありませんが、特許出願の可能性があるもの等、新しさのある知育玩具を企画立案できたのではないかと思います。他にもチームとしては企画原案が採用されなかったものやチームの企画を深めている段階で新たに思いついた企画は個人企画として立案されました。
活動写真
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報告者:クラスレポート担当  福﨑 美里さん (心理学部3年次生)