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2013年度クラスレポート

学生と卒業生の協働による「同志社DAY」の地域での開催

Vol.1 2013.7.21

私たちは、"卒業生と在学生の協働によって「同志社DAY」の開催を目指す"という活動を行っています。
私達の活動は、まっさらな紙に自由に絵を描くようなものでした。「同志社DAY」は仮の名称で、実際に何をするのかは決定していませんでしたから、どのような絵を描くかの想像力が要求されました。このクラスは今年度はじめてのプロジェクトであり、過去を参考にすることが出来なかったため、メンバー一同は、時には、まっさらな紙に絵を描くという自由を楽しみ、時には、悩みながら大変さを体感してきました。
学生と卒業生の協働による「同志社DAY」の地域での開催
次に、楽しくもあり大変でもあった春学期の活動を紹介します。4月は主に「同志社DAY」について最初の案を一人ひとり出し合いました。5月、6月は案を練るとともにと共に、新島襄旧邸・新島会館を訪問し、同志社の卒業生の組織である同志社校友会の方からお話をうかがい、また、社会人として活躍されている先輩をゲストスピーカーとして招いて講義を3回していただきました。それらの活動を通して、卒業生と在学生そして地域の方々の交流を目標とし、結果的に校友会の認知度も上げる、という方向性が見えてきました。
学生と卒業生の協働による「同志社DAY」の地域での開催2
今後は案を具体化し行動へ移せるようにしていく予定です。そのために夏休みには合宿を企画しています。

学生と卒業生の協働による「同志社DAY」の地域での開催3

報告者:CNS担当 伊藤 佑樹さん(法学部3年次生)